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バイアグラの副作用と併用禁忌と注意事項

2016-11-23

ばいあぐら通販
それでは今回のブログは、前回に引き続き世界で初めて開発された、飲むED治療薬バイアグラを詳しくご説明していきたいと思います。

■バイアグラの副作用
下記に、バイアグラが日本国内で承認された時の臨床試験データをまとめました。
157人中、65人(41.40%)の方に副作用か検査値異常が認められました。
下記は、主な副作用です。
・ほてり       17人(10.83%)
・頭痛        17人(10.83%)
・CK(CPK)増加  9人 (5.73%)

続いては、海外で行われた時の臨床試験データです。
823人中、261人(31.71%)の方に副作用か検査値異常が認められました。
下記は、主な副作用です。
・ほてり       125人(15.19%)
・頭痛        109人(13.24%)
・消化不良      28人 (3.40%)

続いては、バイアグラが販売された後の調査データです。
3152人中、166人(5.27%)の方に副作用か検査値異常が認められました。
下記は、主な副作用です。
・ほてり       97人 (3.08%)
・頭痛        34人 (1.08%)
・動悸        13人 (0.41%)


■バイアグラの副作用まとめ
データを見てみると、副作用の発生率が大分低くなっていますが、実際にバイアグラを
使用されている方では、約9割以上の方に下記の副作用が発生しています。
副作用が発生した=バイアグラの効果が現れた合図にもなります。

●バイアグラの主な副作用
・顔のほてり
・目の充血
・頭痛
・動悸
・鼻詰まり
・光過敏
・血圧低下によるめまい
・消化不良


頭痛がひどい場合は、「ロキソニン」「バファリン」「イブ」などの頭痛薬を服用しても、問題有りません。
また、光に過敏になり、眩しくなったり回りが青白く見えてしまう場合もあるので、車の運転などは控えたほうが良いでしょう。
バイアグラの主成分シルデナフィルには、血管拡張作用がある為、お酒を飲んだ時のように顔がほてったり、目が充血したりの副作用は出やすくなります。
バイアグラ服用後、効果が続いている4時間~6時間程度で症状が収まるケースが殆どですが、副作用が収まらなかったり心配な場合は、医師や薬剤師にご相談下さい。

■バイアグラの併用禁忌
バイアグラの副作用は一般的なお薬と比べても重くはありませんが、注意が必要なのは間違えて併用禁忌などを使用してしまった際の副作用です。
飲み合わせの悪いお薬などを併用していまったり、バイアグラを服用出来ない方が飲んでしまった時の副作用が、時には命に関わる場合もあるので注意が必要です。

■下記の方は、バイアグラを服用出来ません。

●バイアグラに含まれている成分に、アレルギーをお持ちの方。
下記、バイアグラの成分にアレルギーをお持ちの方は、アレルギー反応を起こしてしまう為、服用できません。

▼バイアグラの有効成分
シルデナフィルクエン酸塩
▼バイアグラの添加物
・結晶セルロース
・無水リン酸水素カルシウム
・クロスカルメロースナトリウム
・ステアリン酸マグネシウム
・ヒプロメロース
・乳糖水和物
・酸化チタン
・トリアセチン
・青色2号


●硝酸剤や一酸化窒素(NO)供与剤と使用中の方。
狭心症や不整脈のお薬とバイアグラを絶対に併用しないで下さい。
バイアグラは血管を拡張する事で血圧が低下します。そこへ、血圧を低下させる作用のお薬を更に飲んでしまうと、血圧が下がり過ぎて大変危険です。
血圧が低下しすぎると全身へ血液が流なくなってしまう恐れがあり、脳への血液不足では失神などが起こり、心臓への血液不足などで死亡事故も起こっています。

▼バイアグラと併用禁止(硝酸剤や一酸化窒素(NO)供与剤)
・ニトログリセリン
・硝酸イソソルビド
・一硝酸イソソルビド
・ニコランジル
・亜硝酸アミル
▼バイアグラと併用禁止(抗不整脈薬)
・塩酸アミオダロン


●性行為を行うだけの体力が無い方。(医師から止められている方)
高齢や心疾患などを既に患っていて、医師に性行為自体を止められている方などは、バイアグラを服用できません。また、医師にバイアグラの服用を禁止されている方は服用出来ません。

●半年以内に心筋梗塞や脳梗塞・脳出血の既往歴がある方。
半年以内に心筋梗塞や脳梗塞・脳出血を患っている方は、バイアグラは服用できません。
●重度の肝機能障害の方。
バイアグラの成分シルデナフィルは、肝臓で代謝される為、肝機能障害で正常にシルデナフィルが代謝されない場合、排出に時間がかかったり、通常以上の血中濃度になってしまう恐れがある為です。

●低血圧の方(最大血圧90mmHg未満または最小血圧が50mmHg未満)又は、高血圧の治療をおこなって血圧のコントロールがされていない方(安静時収縮期血圧170mmHg以上、又は最小血圧が100mmHg以上)
臨床データがない為、安全性の確認が取れていない状態なので、バイアグラの使用が禁止されています。

●網膜色質変性症(進行性の夜盲症)の方。
バイアグラを服用すると、網膜色質変性症を悪化させる恐れがある為、バイアグラの服用が禁止されています。

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