2019-07-26 投稿
平素よりお世話になっております。 メデマートの衛藤と申します。
日本でも場所によっては梅雨が明けて、これから夏本番といったところです。海へ山へ、いや街を歩くだけでも強烈な紫外線が肌を傷つける季節ですが、 皆様、紫外線対策は万全でしょうか。
夏は、冬に比べると5倍の紫外線量が降り注いでいると言われ、晴れの日には、日陰を選んで歩いたり、帽子や日傘利用したりするだけでは避け切れないほどの紫外線が降り注ぎます。
紫外線により肌が老化すると、シミシワが増えるだけでなく、たるみやくすみまでを作り出し、その結果「見た目年齢」も上がってしまいます。そんな肌老化の原因は、80%が紫外線です。
近頃では、従来の「塗る日焼け止め」だけではなく、「貼る日焼け止め」、はたまた「飲む日焼け止め」などもありますので、万全の対策をとっておきたいところですね。
種類ごとの特徴を簡単に申しますと、以下のような感じです。
【塗るタイプ】
昔からあるタイプの日焼け止めです。光が直接皮膚に当たるのを外側からブロックします。乳液やジェル、スプレーなどのタイプがあります。直接肌に付着させるものなので、肌にとっては負担となります。
【飲むタイプ】
日焼けによる赤みや痛み、かゆみを症状を抑える効果があります。薬ではなくサプリメントなので、副作用はありません
【貼るタイプ】
肌に貼ることで細胞の奥まで働きかけるタイプの日焼け止めです。
飲むタイプと比べ、成分の吸収がより良好といわれています。
紫外線には、おもに紫外線A波(UVA)と紫外線B波(UVB)があります。A波は、肌細胞の酸化を進める活性酸素をつくることで肌にダメージを与えます。これに対してB波は肌細胞の遺伝子(DNA)までも傷つけ、深刻なダメージを与え、皮膚がんの引き金にもなることもあります。大まかに申しますと、【塗るタイプ】は、B波対策、【飲むタイプ】【貼るタイプ】はA波対策ということになります。
飲む日焼け止めについては、塗る日焼け止めを上回るほどの効き目は正直ありません。塗るだけでは防ぎきれなかった、いわば取りこぼしを減らすような存在と言えます。
より効果的な紫外線対策を考えるのなら、併用することをオススメします。
皆様には、今年は梅雨が長かった分、日焼けを気にすることなく、濃密で充実した夏休みをお過ごし頂きたいと思っております。
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是非とも、ご検討くださいませ。