メデマートTOP   メデマート公式ブログ   1950年から使わている抗酒薬!ジスルフィラム【ノックビン】をご紹介!

1950年から使わている抗酒薬!ジスルフィラム【ノックビン】をご紹介!

2019-09-21   更新

ジスルフィラム【ノックビン】
いつもメデマートをご利用いただき誠にありがとうございます。
メデマートの新人スタッフの吉田です。

多量の飲酒により体をこわしてしまっている方や、まだなんとか大丈夫だけどそろそろヤバそうな方もいらっしゃると思います。

お酒を辞めたいけど辞められない。そんな方のために今回は、1950年から日本で抗酒剤として使い続けられているにも関わらず、意外に知名度が低いジスルフィラム【ノックビン】をご紹介します。

さて、抗酒薬とはそもそもどういったものなのかをご説明します。

抗酒薬とはアルコール依存症に対する薬物療法に使われる薬で、国内では
・ジスルフィラム(ノックビン)
・シアナミド(シアナマイド)
が利用できます。

これら抗酒薬は、アルデヒド脱水素酵素(ALDH)を阻害するため、服用中に飲酒をすると、血中のアセトアルデヒド濃度が上昇し『悪心や嘔吐』『頭痛』『動悸』『呼吸困難』『顔面の紅潮』など、アセトアルデヒドによる反応を引き起こします。

平たくいうと『ひどい悪酔い』のような症状になりやすくなり、服用中にお酒を飲んだ場合、お酒が飲めない人と同じような状態になるので、『飲んでも気持ち悪くなる』といった理由から心理的に飲酒を断念しやすくなるという効果があるお薬になります。

ジスルフィラム【ノックビン】の主な副作用としては、
吐き気や頭痛、倦怠感、不眠などですが、これらは続けていくうちに慣れて軽くなる例が多いとされています。
アレルギーによる皮疹・肝障害が起こる可能性があり、服用の初期には血液検査などを行うことが望ましいとされています。

※注意※
注意力や集中力が低下することがあります。車の運転など危険な作業は避けてください。
重症の肝硬変や心・呼吸器疾患が合併する場合は使用できません。

メデマートの場合ですと500mgのタイプを取り扱っております。
服用の維持量としては、通常100mg~200mg(0.2~0.4錠)を毎日続ける、もしくは1週毎に1週間の休薬期間を設けて続けて下さい。

アルコールを含む医薬品(エリキシル剤、薬用酒、栄養ドリンクなど)は飲み合わせが悪いとされていますので控えて下さい。

断酒には強い決意が必要です。毎朝飲む時に家族の前などで『今日も飲まない!』と誓いながら服用すると効果的なのではないでしょうか。

これから禁酒を考えている方は是非ジスルフィラム【ノックビン】を一度お試しください。

今回おすすめのジスルフィラム【ノックビン】はコチラ

1950年から使わている抗酒薬!ジスルフィラム【ノックビン】をご紹介!
前の記事へ 次の記事へ

医薬品・サプリメントをカテゴリから探す

メデマートお買い物ガイド