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イロペリドン

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イロペリドンは比較的新しいタイプの統合失調症治療薬です。第2世代抗精神病薬あるいは非定型抗精神病薬と呼ばれており、服用することで気持ちの高ぶりや不安感を鎮めて、心身の活動を改善する効果があります。 詳細はこちら

分類 新薬(先発薬)/錠剤 対象 男女兼用
有効成分 イロペリドン6mg
メーカー

ブランド
Sun Pharma(サン ファーマ)
保管方法 「湿気」「直射日光」を避け涼しい場所で保管をしてください。
必ず小さなお子様やペットの手の届かないところに保管してください。

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6mg
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イロペリドンの効果・詳細

イロペリドンは日本では未承認の新しい統合失調症治療薬です。非定型抗精神病薬ともよばれ、統合失調症の陽性症状と陰性症状のどちらにも治療効果を発揮します。

有効成分のイロペリドンは陽性症状をつかさどる脳内物質ドーパミンと陰性症状をつかさどるセロトニンの機能を調節して不安、緊張などの症状を鎮め、精神の不安定な状態を抑え、気力や関心のもてない状態を改善させます。このような作用から、セロトニン・ドーパミン拮抗薬(SDA)や5-HT2/D2拮抗薬とも呼ばれています。

統合失調症は他の慢性疾患と同じように完治しづらく、長い経過を辿りやすいのですが、適切な治療をすれば普通の方と同様な生活することが出来ます。

日本では未承認のため使われていませんが、海外ではイロペリドンを服用することにより、多くの方が普段通りの日常生活を営むことが出来るようになります。

■適応症状
統合失調症の陽性症状(幻覚、妄想、興奮)
統合失調症の陰性症状(無感情、意欲低下、自閉)

■統合失調症とは
統合失調症は心や考えがまとまりづらくなってしまう病気です。その時の気分や行動が変わり、人間関係などに影響が出てきます。日本では100人に1人が統合失調症を発症するといわれており、身近な病気の1つです。

統合失調症には、健康なときにはなかった状態があらわれる陽性症状と、
健康なときにあったものが無くなってしまう陰性症状があります。

陽性症状には幻覚や妄想などの特徴があり、幻覚症状の中でも周りの人には聞こえない声や音が聞こえる幻聴が多くの人にみられます。陰性症状は意欲の低下、感情表現が乏しくなるなどの特徴があります。

まわりの人から見ると、ブツブツ独り言を言っていたり、事実でないにもかかわらず悪口を言われたと思いこんで被害を訴えたり、話がうまくまとまらず支離滅裂になったり、他人と関わらず一人でいることが多いなどの症状が現れます。

■日本のクリニックなどで手に入れる場合
日本では有効成分のイロペリドンは未承認のお薬なので、病院から処方してもらうことが出来ません。
同系統のお薬もなく、薬局やドラッグストアでもかわりとなるような医薬品がないので、日本国内では手に入れる方法がありません。

■こんな方におすすめ
相合失調症の症状が辛く日常生活が送れない方
相合失調症のお薬の効果が感じられない方

イロペリドンの飲み方・使い方

イロペリドンとして1mgを1日2回より服用を開始し、徐々に増量していきます。維持量は通常1回6~12mgを1日2回服用します。年齢・症状により適宜増減されますが、1日24mgを超えないように服用してください。

服用の際の注意事項
・飲み忘れた場合は、気づいた時にできるだけ早く1回分を服用して下さい
次に通常服用する時間が5時間以内の場合は服用せずに、次の服用時間から1回分を服用して下さい。
絶対に2回分を一度に服用しないで下さい。

※効果や副作用、服用方法に関しましては、一般的な情報を記載させて頂いております。メデマートでは、服用及び使用に関する一切の責任を負いかねます。ご了承下さい。

イロペリドンの副作用

食欲不振、不眠症、不安、アカシジア、振戦、構音障害、傾眠、めまい・ふらつき、流涎過多、便秘、悪心、嘔吐、筋固縮、月経障害、易刺激性、倦怠感、口渇などがあります。
重大な副作用
悪性症候群、遅発性ジスキネジア、麻痺性イレウス、抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)、肝機能障害、黄疸、横紋筋融解症、不整脈、脳血管障害、高血糖、糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡、低血糖、無顆粒球症、白血球減少、肺塞栓症、深部静脈血栓症、持続勃起症があります。

※効果や副作用、服用方法に関しましては、一般的な情報を記載させて頂いております。メデマートでは、服用及び使用に関する一切の責任を負いかねます。ご了承下さい。
※異変を感じた場合は直ぐに医師の診察を受け指示に従ってください。

イロペリドンの併用禁忌・使用上の注意

【使用にできない方】
昏睡状態の方
妊娠又は授乳中の方
バルビツール酸誘導体等の中枢神経抑制剤の強い影響下にある方
アドレナリンを投与中の方(アドレナリンをアナフィラキシーの救急治療に使用する場合を除く)
イロペリドンに配合されている成分に対し過敏症の既往歴のある方

【使用に注意が必要な方】
・眠気、注意力・集中力・反射運動能力などの低下が起こることがありますので、自動車の運転など危険を伴う機械の操作は避けて下さい。
・飲酒により薬の作用が強くあらわれることがありますので、服用中の飲酒は控えて下さい。
・白内障の手術を予定されている方は、白内障の手術中や手術後に眼の合併症が起こることがありますので、この薬を使っていることを眼科医に伝えて下さい。
・食生活や体重増加に気をつけるなど、生活習慣の改善をするようにして下さい。

・服用初期、再服用時、増量時に交感神経遮断作用に基づく起立性低血圧があらわれることがあるので、少量から徐々に増量し、低血圧があらわれた場合は減量等、適切な処置を行ってください。

・高血糖や糖尿病の悪化があらわれ、糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡に至ることがあるので、服用中は口渇、多飲、多尿、頻尿等の症状の発現に注意するとともに、特に糖尿病又はその既往歴あるいはその危険因子を有する患者は、血糖値の測定等の観察を十分に行うようにしてください。

・興奮、誇大性、敵意等の陽性症状を悪化させる可能性があるので観察を十分に行い、悪化がみられた場合には他の治療法に切り替えるなど適切な処置を行うようにしてください。

イロペリドンの保管方法

「湿気」「直射日光」を避け涼しい場所で保管をしてください。必ず小さなお子様やペットの手の届かないところに保管してください。

イロペリドンのレビュー

(1件のレビュー)
  • 2023-03-08

    相合失調症の陰性症状がひどくて購入しました。
    日本では未承認の薬なので不安だったのですが
    イロペリドンの効きめの方は絶大で症状を大幅に緩和させてくれました。
    他の薬では効きめ不足で不満だったこともあり
    十分満足できるような効果でした。
    これで普段通りに日常生活が送れるなんて喜ばしい限りです。(笑)

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