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5月病の改善に役立ちそうなお薬は?

2019-05-16   更新

睡眠薬
平素よりお世話になっております。
メデマートで、主に精神系(睡眠薬・抗うつ薬)のお薬を主に担当しております、衛藤と申します。

さて、今年は元号が平成から令和へと切り替わった絡みで10連休となった方も多いと思いますが、皆様、5月病は大丈夫でしょうか?

五月病(ごがつびょう)・・・新入社員、新入生など、4月から環境が変わる人に見られる、新しい環境に適応できないことが原因で精神を病んでしまう病気。

医学的には、「五月病」という病気があるわけではなく、「適応障害」「うつ病」「パニック障害」などに分類されます。4月、新しい環境に慣れるために無理を重ねた反動が、この時期にドッと押し寄せ、その結果、自律神経の異常を引き起こし、発症します。

症状に個人差がかなりありますが、一般的には以下のような症状を発症します。
・食欲不振
・不眠
・胃の痛み
・動悸
・めまい

この中でも、五月病で最も目立つ症状が、不眠の悩み、いわゆる「睡眠障害」です。
・布団に入ってもなかなか寝つけない
・夜寝むれずに仕事中に眠くなる
・睡眠不足から何時もボーっとしてしまう
・休まらず体が何時もだるい
・イライラや不安など精神的に不安定
・悩みや不安が頭から離れない

このような症状でお悩みの方は、先ずはかかりつけの医師にご相談されることをオススメ致します。

また、メデマートでは、不安感や緊張感を和らげ、自然な形で睡眠に入るよう促す各種お薬を取り揃えております。
これらのお薬には、主に以下のような作用が期待できます(個々の薬によって効能は違います)。

◆抗不安作用
脳内の神経伝達物質であるセロトニンを調整し、ドーパミンやノルアドレナリンのバランスを整える事で、不安や緊張を抑え、安らぎを与える。

◆抗うつ作用
同じく脳内ホルモンのバランスを整える事で、うつ症状(1日中気分が落ち込んでいる、何をしても楽しめない)を改善する。

◆睡眠作用
同じく脳内ホルモンのバランスを整える事で、リラックス感を得られ、寝付きを良くする。

こちらの方も、併せてご検討頂ければと思います。

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