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亜鉛、足りてますか?

2019-09-30   更新

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平素よりお世話になっております。 メデマートでカスタマーサポートをさせて頂いております、衛藤です。

さてさて、暑かった夏も終わり、秋色も深まってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。秋と言えば食欲の秋ですが、皆様は、美味しいものを美味しく感じられていますでしょうか。

と言いますのも、世の中には、きちんと食べ物の味を感じることが出来ずに、人知れず苦しんでいる人がいるのです。その原因を一概に言うことは出来ませんが、ある大事な栄養素が不足すると、この「味覚障害」を発症することがあります。

それは、「亜鉛」です。

亜鉛(英:zinc:ジンク)は、人体に必要な5大栄養素(炭水化物、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラル)の1つであるミネラルの一種で、人体にとって必須の栄養素です。
もっぱら、細胞分裂やたんぱく質の合成などを促す働きがあります。 このため、亜鉛が不足すると、細胞分裂や細胞の新陳代謝がうまくいかなくなり、さまざまな不調の原因となります。

また、実は生殖器の発育や活動にとても大きな影響があるため、アメリカでは「セックスミネラル」と呼ばれることもあります。

そんな、亜鉛不足の障害の1つに味覚障害があるのです。昔ながらの日本食には亜鉛が豊富な食品が多く使われていたため、昔は取り立てて亜鉛不足が指摘されることはありませんでした。しかし、加工食品の摂取頻度が高く、土壌の質的変化による食材自体の貧弱化が進む現代においては、食生活次第で容易に亜鉛不足に陥ってしまいます。人間は、舌の上にある味蕾(みらい)という器官で食べ物の味 - 甘味、辛味、酸味、苦味、旨味などを感じますが、亜鉛が足りないとこの味蕾がうまく働かなくなると言われているのです。

亜鉛不足によって引き起こされる主な症状は、具体的には以下のようなものです。

・知覚異常(味覚・臭覚の異常、視力低下、白内障)
・成長障害(低身長・体重増加不良・性腺発達障害)
・湿疹、皮膚炎、口内炎、脱毛、床ずれ
・貧血、食欲不振
・骨粗しょう症
・免疫力の低下
・慢性肝疾患、肝硬変の悪化
・糖代謝異常
・情緒不安定、記憶力低下、うつ傾向
・性機能障害、不妊症、性ホルモンの減少
  男性:精子数減少、ED、前立腺障害、男性更年期障害
  女性:卵巣機能不全

では、一日でどれだけの亜鉛を摂取すれば良いのでしょうか。

厚生労働省では、1日に必要な摂取量を、成人男性は11~12mg、成人女性は9~10mgとしています。しかし、一般的な日本人の食事では6~8mgしか取れず、不足してしまいます。亜鉛は牡蠣、牛もも肉、豚レバー、鶏レバー、ウナギに多く含まれており、緑茶や抹茶、アーモンドや納豆にも含まれています。これらの亜鉛を含む食事を積極的に摂らなければ、推奨亜鉛摂取量には届かないでしょう。

そこで!そこでです。サプリメントが役に立ってくれます。メデマートでご提供しております商品は、その名も「ジンク(ZINC)」。そのまんまの商品名でございます。こちら、250錠入りで、1錠当たりなんと50mgもの亜鉛が含まれております。先程一日に必要なのが10mg程度とお伝えしたのに、その5倍だとまずいのでは!?とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、ご安心下さい。口から入れたもの全てが吸収されるわけではありません。

ただ、一つ注意点を。亜鉛の過剰摂取は、それはそれで問題が有り、とりすぎると貧血、免疫力の低下、性機能低下、味覚や嗅覚の低下などが起こります。これらの症状は亜鉛欠乏症と似ているので、過剰になっていてもわからずにサプリメントを飲み続け、ますます悪化する恐れがあります。50mgというのはCMでやっているあのDHC亜鉛の5倍の量ということもあるので、取り過ぎが怖い方は割って飲んでも良いと思います。

不足しがちな亜鉛を補って、秋の夜長をエンジョイしていきましょう!

ジンク(亜鉛)はコチラから

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