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死にたくなったら薬でごまかそう

2020-10-22   更新

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メデマート、カスタマーサポート担当の衛藤です。

近頃日本で報道されるような、有名人の自殺をみるにつけ、
ああ、死にたくなるほどの悩みを抱えている人って多いんだな~と思うわけです。

このまま生きているぐらいなら、いっそのこと、死んだ方が楽だという心理。
たとえば、普通の人間でも、40度の熱が毎日続いたら、死んだほうがましと思うことでしょう。
それと同じようなもの、なのかもしれません。

自殺する人間の心理というのは、どのような感じなのでしょうか。
今回はそのあたりを、少し掘り下げて考えてみます。

●自殺のメカニズム
統計上、日本人の1.6%は、「死にたい」と思っているそうです。つまり、日本の人口を1億人としても、160万人は死にたいと思っているんですね。(ちなみに、うつ病を含めた精神疾患の患者は300万人以上、これは、医療機関にかかっている患者数だけでの数字です。)

その人たちの「死にたい気分」には、波があり、ギリギリ何とかやっていけそうに思う日もあれば、もう今すぐにでも首を吊りたかったり、いまにも電車の線路に吸い込まれそうな日もあるのです。

そして、その人たちの「死にたい気分」がMAXになったときに、具体的に自殺を試みる、「自殺衝動」というのが発動してしまいます。

●自殺衝動
どうしても、居ても立っても居られない、死に向かう猛烈な負のエネルギーが発生する、一種のパニック状態。5分~10分ほどしか持続しない。
うつ病で何も考えられない、あるいは焦燥感でイライラが激しく冷静さを失った状態で発動することが多い。

実際に自殺を引き起こすのは、この自殺衝動なのです。

つまり、
「死にたいという気持ち」ではなく、
「パニック状態での衝動的な事故」のようなものが、自殺の正体なのです。

そして、以下のような事実があります。

・自殺未遂をした人に話を聞くと、あの時死ななくて本当に良かったと、みな口を揃えて言う。
・自殺しようとする人でも、誰かと30分も話していると、落ち着いた状態になる(自殺衝動中は短時間しか続かないから)。

これらの事実を踏まえて、我々のような薬屋としてお力になれること。
それは、この自殺衝動を何とかやり過ごすことの、お手伝いをさせて頂く事です。

という訳で、こちらのお薬をご紹介いたします。

●バスピン
この薬を飲むと、脳内のセロトニン濃度が上昇する事で、不安が抑えられ、気持ちが落ち着きます。うつ病や不眠症にも効果があります。
※セロトニンは、ドーパミンが神経を興奮させるのとは反対に、人に安心感を与えたり、気持ちをリラックスさせる神経伝達物質です。

ストレス社会の現代人は、様々な不安と戦いながら生活しています。
もし死にたくなる程辛かったら、一旦、薬を飲んで誤魔化してみるのもありかなと思います。

ご注文の際は、お気軽にお電話くださいませ。

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