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「コロナうつ」を防ぐには

2021-05-27   更新

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いつもお世話になっております。
メデマート、カスタマーサポートの衛藤です。

日本は、まだまだコロナ渦の真っ只中ですね。
主要な都市で緊急事態宣言が出されており、それが来月以降も延長されそうな雲行きです。

もう1年以上も続くこの状況、皆さんのメンタルは大丈夫でしょうか。

●どこへ行っても、感染の不安があり落ち着かない。消毒・検温はもうウンザリ。
●会社の業績もコロナの影響で下がっていて、将来に強い不安を感じる。
●家族と顔を合わせる機会が増え、些細なことで喧嘩になる。
●ストレスで過食になり、運動の機会も減って太ってしまった。
●テレビでもどこへ行ってもコロナの話題ばかりで心が晴れない。

間違いなく、ストレスは溜まりますよね。

とある都内の病院の精神科では、1日に診察した外来患者の8割が、コロナに対しての強い不安を訴えたとのこと。
「コロナうつ」という言葉も良く耳にしますが、これは、コロナにかかってうつ病になるのではなく、
コロナ関連でストレスを受けすぎてうつ病になることを指します。

コロナという疫病にかかってしまって苦しむのは仕方のないことですが、
ストレスで、コロナにかかる以上のダメージをってしまっては、本末転倒です。
「コロナうつ」を防いで、少しでも心身ともに健やかに過ごすには、どうしたら良いのでしょうか。
対策をいくつか考えてみました。

①コロナ関連の情報を遮断
テレビやパソコン、スマホなどから、コロナの情報をひろわないようにしましょう。
感染者数の増減や政府の対応などを見聞きする度に、脳は興奮状態になり、ストレスの原因になります。
あなたが感染者数の推移を追っても、事態が良くなったり悪くなったりする訳ではありません。

②体を動かす
適度な運動により、「セロトニン」- 心を安定させるホルモンや「β-エンドルフィン」- 気分が高揚し幸福感が得られるホルモンが分泌されます。
これにより良いストレス状態となり、
●心地よい空腹感→食による幸せ
●適度な疲労感→良質な睡眠の促進
という好循環が生み出されます。

③ペットを飼う
犬や猫は、間違いなく不安や孤独感をやわらげてくれます。
触れ合うことで、「つながり」を実感できるなら、心に大きな安らぎが生まれる事でしょう。

④酒を飲む
飲み過ぎは良くないので、ほどほどで。

要は、脳をいかにして健全な状態に落ち着かせるか、ということ。それが肝なのです。
うつ病は脳の病気・脳が不調な状態だとしっかり認識し、心のバランスが崩れないように日々気をつけて過ごしていきましょう。


最後に、コロナ渦で失われた活力を取り戻せそうなお薬を幾つかご紹介し、終わりにしたいと思います。

●バスピン
不安を取り除いてくれるお薬です。
脳内のセロトニン濃度が上昇する事で、不安を抑える効果以外にも、
うつ病や不眠症にも効果があり、不安によるストレスを取り除き気持を落ち着かせる事が出来ます。

●ソナタ
不眠症で十分な睡眠を取れない場合、寝つきを良くしてくれます。
非ベンゾジアゼピン系(ベンゾジアゼピン受容体作動薬)の鎮静・睡眠薬です。
起床4時間以上前に服用する必要あります。

●アーカリオン
脳の機能を活性化させる作用の他に、疲労回復を促進させる作用もあるお薬です。
体をハードに動かすアスリートの方にも人気の商品です。
チアミン(ビタミンB1)の合成誘導体であるスルブチアミンを主成分としています。

コロナ渦で失われた活力を取り戻せそうなお薬はコチラから

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