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低用量ピルどれにしたらいいのかな?そもそも低用量ピルって?と迷われている方へ

2021-06-28   更新

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いつもメデマートをご利用いただきありがとうございます
配送担当の池田です。

たくさんの方にメデマートをご利用いただいてますが、女性のお客様も大変増えております!
サイトをご覧いただいてる女性のお客様のなかにも「低用量ピル」をお探しの方も多いと思いまして調べてまいりました!

そもそも低用量ピルとは?・・・
低用量ピルは女性ホルモンの成分が含まれており毎日1日服用することで排卵が抑制されるため、おもに避妊薬として使用されています。
その他にも生理の周期が安定しない、生理痛がひどい、生理前の不快感(PMS)がひどい方などにも服用いただくことで症状を軽減させることが可能です。
しかし日本や東アジアではピルの普及率が約3%。対してアメリカは14%、イギリス26%、フランス33%と大きな差があります。
これには日本で低用量ピルの処方が承認されたのがアメリカより20年以上遅かったこともありますが、日本だと市販されておらず医師の処方を受けなくては手に入れられないことや、月経困難症や子宮内膜症の治療目的以外だと保険適用外になってしまうことが要因です。
また病院で処方してもらうと1か月分の低用量ピル1シートで3000円前後と診察料がかかります。

低用量ピル21錠タイプと28錠タイプ、何が違うの?
月経の周期は28日とされています。
低用量ピルによって周期の乱れを安定することができます。

▼21錠タイプ・・・3週間同じ時間に毎日1日1錠服用し、1シート服用が終わった後7日間服用しない期間を設けます。1シートの最後の一錠のみ終わるタイミングで月経のような出血があります。7日間服用をお休みし、2シート目に移行します。

▼28錠タイプ・・・21錠タイプと成分は一緒です。シートの最後の7錠は成分の入ってない偽薬(プラセボ)と呼ばれるもので、7日間服用を休んだ後の2シート目の飲み忘れを防ぐために作られています。4週間毎日同じ時間に1日1錠服用し、1シートすべて飲み終わったら2シート目に移行します。


個人輸入代行ですと数か月分ご購入いただけてお財布にも優しいため、値段がかさみ中断してしまう、忙しくて最後のシートが無くなる前に病院に行けず中断してしまうなんてことを防ぐことができます。
ここでメデマートで取り扱う低用量ピルをいくつかご紹介したいと思います。

・マーベロン
1相性のピルの中で日本で一番の有名な低用量ピルです。
1相性とは1シートの中の21錠、または28錠(プラセボ除く)がすべて同じ成分のものです。
ピルを処方されたことのある方、お探しの方ですと一度は聞いたことはある名前ではないでしょうか。
避妊目的とあわせてニキビの改善や長期的な使用で体毛を抑える効果もあります。

・トリキュラー
3相性の低用量ピルで一番人気です。
1シートの中でホルモン成分が3段階に分かれており、より人間本来の自然なホルモンバランスに近いとされてます。
不正出血が多い方や生理周期が安定しない方が多く服用されてます。

・ヤーズ
第四世代と呼ばれるピルで「ドロスピレノン」と呼ばれる成分が含有されてます。
低用量ピルの副作用むくみが気になる方もヤーズには利尿効果があるため愛用される女性もおられます。
またPMS(月経前症候群)で生理前にひどく気分が落ち込んだり精神が落ち着かなくなってしまう諸症状を緩和する効果もあります。

・アイピル3箱・トリキュラー3箱セット
人気のトリキュラーと、アフターピルの「アイピル」のお得なセットです。
アフターピルも日本では手に入れる際は医師の処方箋が必要で処方に8000~15000円ほどかかります。また避妊失敗から72時間以内でないと効果がありません。
万が一の時を考え望まない妊娠の予防におうちにストックがあれば安心です。


いかがでしたでしょうか?
低用量ピルについて迷われてる女性の、参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき誠にありがとうございます。
今後ともメデマートをよろしくお願いいたします。

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