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シミ、肝斑に効く!トラネキサム酸

2019-12-29   更新

どうも
トラネキサム酸
こんにちわ~。もう歳の瀬ですね~。
今年は平成に始まり令和でおわるという1年でした。
コレはどういうことかといいますと、皆確実に年をとってるということですよ。

シミ、肝斑きになりませんか~~?

ガングロの渡辺としては確実に気になるところです。
なごりじみが目立つ今日このごろです。
SNSとかみてるとよく広告で出てくる「コレひと塗りでシミが消えた」とか本当なの?と思いながらページに飛ぶと結局宣伝かい!って
口コミもほんまかい!ほんで最後に「個人差があります」ってなんじゃそりゃってわけですけど。ほな効かない人には全くきかんのかい!と、

まあ、そんなことより、

今回ご紹介するのはこちら
トランサミン【トラネキサム酸】です。

「トラネキサム酸」
なんかよく聞いたことありませんか?ごろがよくて言いたくなる言葉ですよね。
トラネキサム酸、ドコサヘキサエン酸、墾田永年私財法などなど
ゴロがいい言葉いっぱいありますが
「トラネキサム酸」
なんのことでしょう?

「トラネキサム酸」調べてみました。
トラネキサム酸は、メラニンの生成を抑制する作用、抗炎症、抗アレルギー、止血効果があります。
病院では、止血剤、抗プラスミン剤として処方されます。
トラネキサム酸の特徴は、炎症を引き起こす生体内の酵素「プラスミン」を抑制する抗プラスミンの作用です。
肌が紫外線等の刺激を受けると、メラノサイトにメラニンを作るための情報が伝達され、その際、しみをつくるプロスタグランジンという物質の伝達を阻害する役目をするので、メラニンの生成が抑制されるということになります。
肝斑の仕組みは、メラノサイトが活性化すると生じると言われてますが、メラノサイトの活性化を促進させる物質として、プラスミンという物質があります。
プラスミンは、タンパク質を分解する酵素で血液を溶かす働きがあり、アレルギーや炎症の原因ともなります。
トラネキサム酸は、プラスミンの血液を溶かす働きを抑える効果をもち、これが止血作用にもなるのです。
また炎症を抑える効果から、風邪の引き始めなどの症状、膀胱炎、ヘルペス、アレルギー症状などの治療にも処方されることが増えてきています。

てことで、ピックアップしたいのが

しみ、肝斑に効く!ということですね。

シミの原因はいろいろありますね

紫外線:
紫外線を受けるとメラニンが活性化して、色素沈着を起こして、シミができます。
元ガングロの私がこれですね。

発疹などの炎症:
ニキビがひどく炎症して残って放置した場合シミになってしまう事があります。

肌の乾燥:
お肌の乾燥により、コラーゲン不足になると、肌細胞の生成ができない状態になるため、メラニンが肌に残りやすく、シミになってしまう原因になってしまいます。

その他:
ホルモンバランスによるものや、過度のストレスや睡眠不足、加齢によるもの、など色々な原因があります。

まあ、出来てしまったシミを消すのはなかなか大変なことですよね。
このトラネキサム酸は美白有効成分として承認をえたお薬です。

しみ、肝斑が気になる方は飲んでみて下さい。
1ヶ月ほど続けてのむと効果が実感できてくるという情報です。

トラネキサム酸ためしてみるのはいかがでしょうか。

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