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決して他人ごとではない!?痛風の治療に使われるザイロリック

2020-07-27   更新

ザイロリック
いつもメデマートをご利用いただき誠にありがとうございます。
メデマートスタッフ、未来の問題を医薬品で解決しようと目論む男、小林です。
今回もいつも通り「小林の気になる物リスト」を目録んでいきたいと思います。

早速ですが悲しいお知らせです。
去る2020年5月18日、日本の静岡県が富士登山道を7月10日~9月10日の2カ月間閉鎖すると発表しました。
また、山梨県も同様の発表を行っております。
富士登山、それは私にとって年に一度のお楽しみ行事です。
シーズン中は富士山周辺の天気予報を常にチェックして、コンディションが良さそうな日を狙って夏休みをとる、というのが私の常態でした。
天気予報といってもせいぜい1週間前の情報ですし、やはり日付が未来であればあるほど信頼性は失われていくので、結局Xデイのギリギリ直前になってから上司に休みの申請を行うという感じになってしまいます。
かなり無理なことをしている自覚はありますし、同僚諸兄姉からすれば迷惑極まりない行いだと自認しております。
しかし、周囲からの胡乱げな眼差しも、富士登山と天秤にかければ、残念ながらさして重たいものにはなりえません。
つまるところ、私は周囲からの信頼を代価にしつつ毎年富士山に登っている訳です。
そんな私にとって最重要といっても過言にはならない富士登山が、今年は行えないというのです。
これほど悲しい事はありません。
その事実を知るまで私は、コロナ禍をどこか遠いものと認識していました。
が、この事実をもって、私はコロナ禍を自身にとっても乗り越えるべき障害であると認めたのでした。

さておき、登れないものをグズグズ言ってもしょうがないですし、これを機と捉えて来年へ向けての長い準備期間と定めました。
最近は外に出ても問題なくなりましたし、ジョギングなどの運動をするようにしたのですが、運動し始めてすぐの頃、急に膝が痛くなりまして…。
突然な関節の痛み、これはもしや話に聞く痛風というものでは…?
心中に戦慄が走ったものです。
病院に行ったら、普段運動しないくせにろくな準備運動もせずに走ったりしたので筋を痛めただけとのことでした。
そんな訳で、今回は特に問題はありませんでした。
しかし、頭をよぎった恐ろしい想像は、今も私に黒い影を残したままです。
痛風。
贅沢病なんて言われることもありますね。
贅沢とは程遠い身の上の私ではありますが、不摂生という点では痛風と縁遠いとは言えません。
以前、将来の高血圧に対して強い警戒感を覚えましたが、今度は未来の痛風に対する備えをする必要が出てきてしまったようです。
故に今回のお薬は「ザイロリック」です。

ザイロリックは、痛風の原因となる血液中の尿酸値を下げる効果があるお薬です。
ザイロリックの有効成分である「アロプリノール」は、キサンチンという物質に構造が似ています。
実はこのキサンチンがキサンチンオキシダーゼに取り込まれると、尿酸が生成されるのだそうです。
しかしアロプリノールはキサンチンに似ているため、キサンチンオキシダーゼに間違って取り込まれて、結果として尿酸が生成されない、とのこと。
まあメカニズムはさておき、尿酸値を下げて痛風や高尿酸血症などの治療に使われています。
こういった、仮に身体に異常が発生しても対処する術がある、と知っていると、無用な不安がなくなって心身が落ち着くような気になります。

例によっていつものように、今回も「小林の気になる物リスト」から気になっている商品の紹介をしました。
もし興味を持たれましたら、下から商品ページをご覧になってください。
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