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自宅で簡単に男性精液検査!「セルフ精子チェック顕微鏡キット」

2020-12-23   更新

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いつもお世話になっております。

メデマートの佐藤です!

皆様、メリークリスマス!

き~よ~し~こ~のよ~る~ほ~し~・・・・・

この時期になると、ありとあらゆる場所からクリスマスソングが流れていて

翌日になると、もう正月が匂う音楽になっています。

2020年も後数日で終わろうとしている中、私佐藤もこのブログも今年で最後になってしまします!!

そんな今日は佐藤から皆様にとっておきの商品をプレゼント(ご紹介)したいと思います。

佐藤のブログを観たと言っていただきましたら500円OFFになるかもしれませんのでご期待ください(^^)/

2020年新型コロナウイルスで生活が激変した方もいらっしゃる今年の最後にご紹介するのはこちらになります。

「セルフ精子チェック顕微鏡キット」

このセルフ精子チェック顕微鏡キットは、自宅で簡単に男性精液検査が可能で、精子の状態をチェックすることで不妊の原因を特定することができます。
不妊の原因は男性に4割程度あると言われていますので、クリニックや病院に行かずに精液検査が可能なので自宅でこっそり調べる事が出来ます。
不妊症の原因は、主に女性側にあると思われがちですが、不妊の原因はもちろん男性側にもあります。
男性不妊の9割以上を占めるのが、精子を作る機能そのものに問題がある「造精機能障害」と呼ばれる症状です。
男性不妊には先天性のと後天性の症状があり、先天性の男性不妊の場合、原因は様々な遺伝的要因や発育段階で受けた影響などから不妊症を発症してしまいます。
後天性の男性不妊の場合は、日頃のストレスや食生活、病気などの疾患、あるいは男性機能そのものが原因で、満足に射精ができないなどといった症状をいいます。
精子に何らかの異常があり、受精しにくくなるためおこってしまう不妊症の症状には種類があります。


【無精子症】
男性の不妊症の中でも最も重い症状で、精液中に精子が全くいない状態、もしくは精子の運動率が極端に低い状態です。
近年増加傾向にあり、男性の100人に1人が該当していると言われています。

【精子減少症】
精子の数が通常の男性と比べて極端に少ない状態です。
通常、1mlあたりの基準値は1500万個以上ですが、その数よりも少ないと精子減少症と診断されます。程度によって軽度と重度に分類されます。
500万個以下になってしまうと、体外受精や顕微鏡受精の対象となってしまいます。

【精子無力症】
精子の運動率が40%以下で全身運動率が32%未満のことをいいます。
健康な男性の精子運動率は60~80%と言われていますが運動率が低下してしまうと、受精する確率が下がってしまうため男性不妊の原因になります。
主な治療法として薬物治療、ホルモン治療、精索静脈瘤手術、人工授精、体外受精があります。

【精子過剰症】
精子が過剰に作られてしまう状態のことをいいます。
過剰に作られた精子は奇形が多く、作られすぎた精子同士がくっついてしまうため変形しているケースが良くあります。
過剰に作られているのであれば、作られていない場合よりも妊娠の確率は高いと思われがちですが、奇形、変形が多いため不妊につながります。

【勃起障害(ED)】
性行為をする際に十分に勃起しない、あるいは勃起が続かない症状です。
治療薬にはバイアグラなどのED治療薬を用いて治療します。

このように男性側にも不妊の原因があります。
不妊治療は本当に繊細なものなので、ご自宅で簡単に出来る精子の状態をチェックすることで不妊の原因を特定することもできますので
一度お試しいただければと思います。

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