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中絶を防ぐ為にアフターピルのアイピルを準備

2016-11-03

アイピルはアフターピル 通販
前回に引き続き、アフターピルのアイピルに関する記事です。
前回は、アフターピルのアイピルやその他の避妊方法に関する避妊率などご説明致しました。今回は、中絶に関する事を書いていきます。
アフターピルのアイピルは、性行為後に行える緊急避妊薬です。中絶薬では無い為、妊娠後に服用しても効果はありません。

■それでは、日本での年齢別の中絶する割合を見てみましょう。
・20歳未満:約62%
・20~24歳:約31%
・25~29歳:約12%
・30~34歳:約 9%
・35~39歳:約14%
・40~45歳:約28%
・46~49歳:約56%
・50歳以上:約30%

10代に次いで、46~49歳の方は、半数以上は中絶しています。
その理由として、高齢出産によるリスクが大きいとされています。

■年齢別に見た妊婦の死亡率を下記にまとめました。(妊婦10万人あたり何人)
19歳以下:約 1人
20歳  :約 1人
35歳  :約 7人
42歳  :約27人
43歳  :約38人
45歳  :約55人

日本は、世界に比べても妊婦の死亡率は低いですが、35歳を境目に、高齢出産によるリスクが跳ね上がります。しかし、中絶をする場合は、体や心にとても大きな負担をかけてしまいます。ピルの普及率が低い日本では、中絶率がとても高いのです。

■中絶方法
主に中絶には2つの方法があります。

●薬による中絶
ひとつは妊娠後49日以内に服用する事で、流産を引き起こします。
ただし、子宮外妊娠などには使用できません。
ミフェプリストン(RU-486)という中絶薬を服用する事で、妊娠状態を保つために必要なホルモンであるプロゲステロンの働きを強制的に止めることによって、流産を引き起こします。
妊娠12週目以降に薬を使用して中絶する場合は、プレグラディン(プロスタグランジン製剤)を使用する事で、強制的に陣痛を起こし分娩と同じ方法で中絶を行います。
中絶成功率は約92%~95%程度と言われており、吐き気・腹痛・出血などの強い副作用も伴い、出血量が多い場合には手術が必要になる場合もあるので、慎重な使用が必要です。

●手術による中絶
手術による中絶の場合、掻爬(そうは)法と呼ばれるスプーン型の器具を使って、体内から胎児や胎盤を取り出す方法と、吸引法と呼ばれる吸引器を使って、体内から胎児や胎盤を吸い取る方法があります。
全身麻酔で手術が行なわれ、数分から数十分で終了します。
手術による中絶成功率はほぼ100%に近いですが、リスクもあり費用面も10万円~20万円程度かかってきます。

●アフターピル(アイピル)のススメ
上記の事からも、ご自身の体を守るためにもアフターピルのアイピルを常備される方が増えております。
コンドームを使用した避妊方法の場合、コンドームが破けてしまったなどの事故が起こる場合もあり、避妊に失敗してしまった場合にはアフターピルのアイピルを使用する事で、妊娠する確率を下げる事が可能です。
アフターピルのアイピルは、避妊に失敗してしまった性行為から72時間以内に服用する必要があり、産婦人科を受診アフターピル1回分の処方して頂いた場合費用は、病院によっても違いますが約15,000円~20,000円程度必要です。
しかし、実際には病院で処方して頂く場合、避妊失敗してしまった性行為より時間が経過してしまうケースが多く、有効的にアフターピルのアイピルを使用できていない場合があります。

以下は、アフターピルのアイピルを使用した場合の時間別避妊成功率です。
・性行為後24時間以内に、アフターピルのアイピル服用で、
避妊成功率95%以上。
・性行為後25~48時間以内で、アフターピルのアイピル服用で、
避妊成功率85%以上。
・性行為後49~72時間以内で、アフターピルのアイピル服用で、
避妊成功率58%以上。
避妊失敗してしまった性行為より時間が経過すればする程、アフターピルのアイピルの避妊効果は下がります。

実際には、週末などの休み前に性行為が多い為、次の日に病院が休み等の理由から、服用までの時間が経過してしまう場合が多くなってしまいます。
また、病院では常備用としてアフターピルの処方は出来ませんので、事後に受診するしか方法がありません。
その為、価格面安い事やお守り代わりの常備用として、アフターピルのアイピルを通販で購入される方が増えている理由です。

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