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ステンドラ

ステンドラ関連記事

よくお客様から頂く、ステンドラに関するご質問を下記の記事にまとめました。
気になる項目を開く事で、ステンドラに関する事をお調べ頂けます。

ステンドラとステンドラジェネリックの違い

ステンドラはバイアグラ・レビトラ・シアリスに次いで、世界で4番目に販売されたED治療薬です。
ステンドラは日本の製薬会社である、田辺三菱製薬が開発していたED治療薬です。
日本やアジアの一部を除いた権利を、アメリカのヴィーヴァス社に2001年2月に譲っています。

その後、ヴィーヴァス社が引き継ぎ開発を続け、2012年4月に日本の厚生労働省にあたる、アメリカ食品薬品局に承認され販売が開始されました。 地域によって取り扱っている製薬会社が変わり、下記のように名前が変更されて販売されています。

・アメリカ、カナダ地域では、Auxilium Pharmaceuticals社が商品名はステンドラ【Stendra】
・ヨーロッパ地域では、Menarini International社が商品名スペドラ【Spedra】
・韓国では、JW Pharmaceutical社が商品名ゼピード【Zepeed】

ステンドラは、バイアグラ、レビトラ、シアリスの効果や副作用、使い勝手などバランスを取るように開発されています。

ステンドラの特徴は、『バイアグラの強い勃起力』『レビトラの即効性』『シアリスの食事の影響を受けにくい』などが上げられます。
効果持続時間も約8時間と続き、バランス型のED治療薬と人気があります。

ステンドラジェネリックとは、ヴィーヴァス社が持っている特許の有効期限が切れた後に、別の製薬会社がアバナフィルを用いて開発したジェネリックです。
製薬会社によって製法や添加物等に多少の違いは有るものの、同じ主成分アバナフィルを配合しているので効果はほぼ同等です。

ジェネリック薬を開発する際は、既に開発された成分を用いる為、開発費を大幅に抑える事が出来ます。その為、販売価格を安い値段に設定することが出来るのです。
ステンドラジェネリックは、新薬であるステンドラよりも安い価格で購入する事が出来る為、人気な理由のひとつです。

また、ジェネリックの開発には、新薬であるステンドラの問題点を改善したり、より使い勝手や効果を高める為に、改良される事もあります。
例えば、錠剤よりも吸収効率を良くする為や、水が無くとも簡単に服用出来るようにと、ゼリータイプなどへ改良されたジェネリックもあります。

これは、錠剤が苦手な方にも服用しやすくする為の工夫の1つです。
残念ながら、ステンドラジェネリックはまだ数が少なく、形状の違うジェネリックは開発されていませんが、今後に期待です。

ステンドラジェネリックは、ステンドラと品質も同等以上で値段も安く使い勝手が良いという点が、人気の高い理由です。

■ステンドラとステンドラジェネリックの違いまとめ
・ステンドラは血流を改善し勃起を助ける
・ステンドラは販売地域で商品名が違う
・ステンドラはバランス型のED治療薬
・ステンドラとステンドラジェネリックの主成分は同じアバナフィル
・ステンドラジェネリックはステンドラより安い
上記のようにステンドラと比較してもステンドラジェネリックは多数のメリットを持っています。

ジェネリックを含むステンドラの商品一覧はコチラ

ステンドラを病院で購入する方法と値段

ステンドラを購入するには、病院で処方してもらうか、インターネット通販で個人輸入代行業者から購入する2種類の方法が御座います。
それでは、病院でステンドラを購入する方法をご説明していきます。

ステンドラは、日本では未認可のED治療薬となります。
その為、病院では基本的に取扱しておりませんので、事前にステンドラの処方が可能かどうか、病院に確認する必要があります。
ステンドラは、専門医のいる泌尿器科での処方が基本となりますが、病院でステンドラを処方して頂いた場合、健康保険は適応外となる為、全額自己負担となります。

ステンドラを病院で処方してもらう際の値段ですが、初診料や診察料、場合によっては検査料等が必要となる為、約2,500円~10,000円の費用が必要となります。
また、その他にステンドラを必要な錠数分薬代が必要となります。
ステンドラの処方は病院によっても価格は異なります。

しかし、殆どの病院では取扱がなく処方してもらえませんので、ステンドラを購入するには、個人輸入を利用して購入する事が一般的です。

■ステンドラを病院で購入する方法と値段まとめ
・ステンドラは日本で未認可のED治療薬
・ステンドラは泌尿器科や内科などで処方は可能だが難しい【要確認】
・ステンドラは保険適応外の為、全額自己負担
・ステンドラやステンドラジェネリックは日本ではまだ販売無し
・病院によって薬代と別に初診料や診察料、検査料などが必要
・ステンドラ1錠を処方してもらう場合、約4,000円~10,000円程度必要
・ステンドラを購入するには、個人輸入を利用して購入する事が一般的
上記のように病院によっても価格は異なりますが、健康保険が適応外となる為、高額になる可能性があり、日本未認可のED治療薬の為、病院で処方してもらうのは難しいでしょう。

ステンドラを通販(個人輸入代行)で購入する方法と値段

ステンドラを購入するには、病院で処方してもらうか、インターネット通販で個人輸入代行業者から購入する2種類の方法が御座います。
それでは、海外薬店のようなインターネット通販で個人輸入代行業者からステンドラを購入する方法をご説明していきます。

ステンドラはインターネットを利用して通販(個人輸入代行)で購入する事も可能です。
個人で利用する場合に限り、量など細かな制限はありますが、処方せん不要で海外から処方薬を個人輸入する事が認められています。

個人輸入代行業者に依頼する事で、通販で購入するのと変わらず簡単にステンドラを購入する事が出来ます。

ステンドラは海外薬店では1錠あたり100mg1.080~1.350円、200mg1.440円~1.800円で購入可能です。
ステンドラジェネリックでは、1錠あたり50mg323~380円、100mg510~600円、200mg960~1.050円と安い値段で購入する事が可能です。

ニュースなどでも話題となりましたが、多くの粗悪品や偽物が通販や個人輸入で流通しているうち約4割を占めているのも事実です。
勿論、粗悪品や偽物を使用した場合、正規品とは配合されている成分量が異なり、多すぎれば効き目が強すぎて副作用の危険が高まりますし、少なければ本来得られるはずの効果がなくなってしまい、ステンドラが効かなかったなんて事もあります。

また、偽物や粗悪品は不衛生な環境で作られることが多い為、本来正規品には入っていない不純物が混ざっている可能性があります。
そういった場合は、体へ何らかの影響を及ぼす可能性も高い為、通販(個人輸入代行)で購入する場合は信頼出来る業者から購入する事が必須となります。

お客様に安心してステンドラやステンドラジェネリックを購入して頂くために、私共、海外薬店では、100%メーカー正規品保証をおこなっております。
取扱している全ての商品はメーカー正規品の物となっておりますので、安心・安全にご利用頂けます。

■ステンドラを通販(個人輸入代行)で購入する方法と値段まとめ
・ステンドラを処方せん無しで購入が出来る【来院不要】
・購入方法は普通の通販サイトと同じく簡単に注文可能
・海外薬店ではステンドラ1錠あたり100mg1.080~1.350円、200mg1.440円~1.800円
・海外薬店ではステンドラジェネリック1錠あたり50mg323~380円、100mg510~600円、200mg960~1.050円と安く購入可能
・通販(個人輸入代行)で流通しているED治療薬の約4割は偽物や粗悪品
・粗悪品や偽物を使用すれば健康を害する可能性がある
上記のように通販(個人輸入代行)を利用する場合、信頼できる業者からの購入が必須となります。

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ステンドラの正しい効果的な飲み方

ステンドラは医薬品の中でも副作用は軽いほうですが、正しい飲み方を必ず確認して下さい。
ステンドラの効果を最大限引き出す飲み方をご紹介致します。

ステンドラの正しい飲み方
ステンドラは、服用後約1時間程度で血中濃度のピークが現れます。
その為、服用するタイミングは性行為の約1時間前を目安にステンドラ50mg~200mgを目安に服用して下さい。
その後、緩やかに効果は落ち始め、服用後8時間程度効果が続きますが、ステンドラは効果が切れた後、24時間の休憩を挟まないと次の服用はできません。
ステンドラを服用した場合、必ず次の服用まで効果終了後から24時間以上あけて下さい。
主成分のアバナフィルは体に吸収される迄の時間が早い為、効果も15分~30分程度と早く現れます。
ステンドラは食事の影響を受けにくいと言われていますが、少なからず影響は出てしまうので食後の服用には注意が必要です。

ステンドラは水で飲むのが1番効果的
これは、ステンドラだけではなく、錠剤のお薬全般に言える事ですが、お薬が作られる際に、水で服用する事を前提に作られています。
これはステンドラが水に溶けて体に吸収されるタイミングなど、効果を最大限引き出すように設計されている為です。
その為、水無しや水以外の飲物で服用すると、錠剤の溶ける時間が変更されるので、本来の効果を発揮できなくなってしまう可能性が御座います。
お茶やアルコールなどで服用する場合が特に多いですが、水で服用するより効果が下がる場合があります。
脂肪分が含まれる牛乳などと一緒に服用した場合、ステンドラが吸収されにくくなる可能性が高くなるので注意が必要です。
ステンドラを細かく砕いて服用しても、早く効くことはありません。また、コーティングが無くなる為、苦味を感じる場合があります。
それでも十分に効いている方には問題ないかもしれませんが、確実にステンドラの効果を引出したい方は、水で飲みましょう。

ステンドラは空腹時に飲むのが1番効果を引き出せる
ステンドラは、水と一緒に胃の中で溶けて、主成分アバナフィルは胃や腸から吸収されます。
ステンドラは、バイアグラと比べると、レビトラやシアリス等と同じく食事の影響を受けにくいED治療薬ですが、胃の中に食物が入っている場合は、吸収率が変わってしまいステンドラが吸収されにくくなる場合があります。
特に、満腹まで食べてしまった場合や、脂肪分の多い食事を取った時など、吸収力が低下しますので、注意が必要です。
食事に含まれている脂肪分が胃や腸の粘膜へ油膜を張ります。
油膜は食後6時間~7時間程度取れません。
ステンドラの主成分アバナフィルは、この油膜を通過しにくくなってしまう為、体に吸収されにくくなってしまい、本来の効果が得られない場合があります。
1番ステンドラの効果を引出したい場合は、全てのED治療薬と同じですが、空腹時に服用して下さい。
また、どうしても食事などを取らなければいけない場合は、下記の方法が御座います。

・食事の1時間程度前にステンドラを服用する事で、事前に体へステンドラを吸収させる方法です。
ステンドラの特性である、効果時間が8時間続きますが、一度体内へ吸収されてしまえば気にせず食事を取る事が可能です。

・脂肪分の多い食事を抑え、尚且つ食事の量を減らし、食後2時間程度経過してから服用する。
空腹時より吸収力は低下しますが、食後2時間以上間をあけることで、吸収力への影響が少ないと言われています。

ステンドラの効果を引き出す正しい飲み方まとめ
・性行為の約1時間前に飲む
・お水で飲む
・ステンドラの摂取量は1回50mg~200mg
・ステンドラは空腹時に飲むのが1番効果的
・食後に服用する場合は、2時間以上経過してから飲む
・食事をする場合は脂質の多い物は避け、軽めにする
・アルコールも控えめにする
・ステンドラの服用は1日1回まで
・服用間隔は24時間以上あける
ステンドラ服用時の注意点
ステンドラの効果を最大限に発揮させるには、空腹時に服用したほうが体内への吸収率が高くなるので、効果があらわれるまでの時間が早くなります。
アバナフィルが体内に吸収されていれば、食事の影響を受けません。
また、アルコールの過剰摂取は、効果を弱めてしまう可能性があります。
適度なアルコール量でしたら、リラックス効果が働き、より効果を得られることもあります。お酒の飲みすぎにはご注意ください。

ステンドラの効果

ステンドラに含まれる主成分『アバナフィル』は男性器周囲の血流を改善し、勃起を促進する効果があります。

まずは、勃起のメカニズムから解説していきます。
男性なら必ず経験する「勃起」とは性器の海綿体に血液が集まり、膨張させ硬くなる現象です。
男性が性的刺激を脳で感じると、脳から司令が出され神経を通じて一酸化窒素が放出されます。すると、一酸化窒素に反応し男性器内に「環状グアノシン一リン酸(cGMP)」という物質が増えます。

このcGMPが陰茎海綿体の筋肉を弛緩させると血管が拡張し、陰茎海綿体に血液が流れ込む事で陰茎内の圧力が上昇し、勃起します。
cGMPは勃起に欠かせない物質ですが、男性器周辺に存在する「5型ホスホジエステラーゼ(PDE-5)」という勃起阻害酵素によって分解されしまうと、勃起が失われてしまいます。
反対に、PDE-5がないと勃起しやすい状態が続くという事になります。
普段から勃起した状態では日常生活にも支障をきたしてしまう為、普段はこの酵素が勃起を抑制している状態です。

勃起を抑える仕組みは、ホスホジエステラーゼ5型が、環状グアノシンーリン酸を分解する事で、勃起を抑えます。
性的興奮を感じていない状態では、この勃起阻害酵素の量がcGMPの量を上回っている為、勃起が起こりません。

精神的な影響や体調不良が原因となり、勃起を抑えるPDE-5が過剰に分泌されてしまた場合、これがEDと呼ばれる病気の状態となってしまいます。
ステンドラの主成分アバナフィルには、勃起を抑制する酵素PDE-5を抑える効果があります。
その為、PDE-5阻害薬とも呼ばれています。

アバナフィルが作用するとPDE-5を阻害する事で、陰茎海綿体内部のcGMP濃度が上昇します。
陰茎海綿体内部のcGMP濃度が上昇すると、陰茎海綿体のバルブ的役割をしている筋肉が緩む事で血管が広がり、性的興奮や刺激を受けた際に陰茎海綿体内に多くの血流を流す事が出来るので、勃起を促し維持させる効果があります。
これが、ステンドラがED(勃起不全)に効果的といわれる理由です。

ステンドラの効果まとめ
・ステンドラの主成分はアバナフィル
・アバナフィルは勃起促進効果がある
・環状グアノシンーリン酸が血管を広げ勃起を促進する効果を持つ
・ホスホジエステラーゼ5型が環状グアノシンーリン酸を分解し勃起を抑制する
・環状グアノシンーリン酸よりもホスホジエステラーゼ5型が多いと勃起が起こらない
・アバナフィルがホスホジエステラーゼ5型の働きを抑える
ステンドラの主成分アバナフィルが物質のバランスを取る事で、勃起が起こりやすくなるよう、男性器周囲の血流を改善します。

EDについて詳しく知りたい方はコチラ

ステンドラの副作用

ステンドラは医薬品となる為、副作用が起こる場合があります。
ステンドラを服用した場合、どのような副作用が起こるか予め知っておく必要があります。
ステンドラの副作用はED治療薬の中でも抑えられています

また軽い副作用は、「ステンドラの副作用が現れた=ステンドラの効果が現れた」という事にもなりますので、ステンドラが効き始めた合図ともなります。
ステンドラは男性器の血流を良くすることで勃起不全を改善しますが、もちろん男性器だけでなく、体中の血流も良くなります。

それにより、顔面のほてり、頭痛、めまい、鼻みず、鼻づまり、腹痛、消化不良、腰背痛、筋肉痛、まれに視覚異常などの症状が出る可能性もあります。
殆どの場合は、薬の効果が切れる頃には症状も収まる軽い副作用でしょう。
どうしても頭痛が気になる場合は、市販のロキソニンやバファリンやイブといった頭痛薬も併用が可能です。

副作用の出方は、個人差や服用量によっても違ってきます。
ステンドラは医師や薬剤師に指示された用法、用量を守っていれば安全に使用出来るお薬です。
例えば200mgを服用してみて、副作用が気になるようでしたら、医師に相談し100mgに変えたりと、飲む量を調整する事でも改善が可能です。

■ステンドラ副作用(重度)
極めて稀な副作用ですが、ご注意下さい。
▼急激な血圧低下
同様の血管拡張作用を持つ硝酸薬などを使用した場合や、ステンドラの過剰摂取で血圧が通常よりも下がりすぎてしまった場合、命を脅かす危険を招く場合があります。
▼勃起持続症(プリアピズム)
一度もおさまること無く、4時間以上勃起が続くと痛みがではじめ、陰茎が損傷してしまいます。勃起が収まらない場合は早急な病院の受診が必要です。
こちらもステンドラの過剰摂取が引金となる場合が御座いますので、ご注意下さい。
▼アナフィラキシーショック
シアリスの成分に対してアレルギー反応を起こした場合、大変危険です。
気持ち悪い、冷や汗、顔面蒼白、手足の冷え、手足の痺れ、じんましん、全身発赤、顔の腫れ、喉の腫れ、呼吸困難、目眩、血圧低下、意識が遠のくなど

重篤な副作用の発生率は低いですが、用法や用量を間違えると命に危険を及ぼすような重篤な副作用が発生する恐れもあります。
異変を感じた場合は、直ぐに医師の診察を受け指示に従いましょう。

■ステンドラの副作用まとめ
・ED治療薬の中でも軽い副作用
・副作用の出現がステンドラの効果がでてきた合図
・頭痛は市販の頭痛薬で抑えられる
・内容量の調整で副作用の強弱も調整可能
・異変を感じたら直ぐに医師の診察を受ける
副作用が発生した=ステンドラの効果が現れた合図にもなります。正しく使えば、ステンドラは安全な医薬品ですが、使い方を間違えると重篤な副作用を引き起こす可能性があるので、注意が必要です。

ステンドラの併用禁忌

ステンドラの副作用は一般的なお薬と比べても重くはありませんが、注意が必要なのは間違えて併用禁忌などを使用してしまった際の副作用です。
飲み合わせの悪いお薬などを併用していまったり、ステンドラを服用出来ない方が飲んでしまった時の副作用が、時には命に関わる場合もあるので注意が必要です。

ステンドラの併用禁忌薬一覧

■硝酸剤※飲み薬・舌下錠・塗り薬・貼り薬・吸入薬・注射・スプレー
・アイトロール錠10mg/20mg
(ニトラステープ)
・アイスラール錠20mg
(ニトルビン錠5)
・アイロクール錠20mg
(ニトロールRカプセル20mg)
・亜硝酸アミル
(ニトロール錠)
・アパティアテープ
(ニトロールスプレー)
・アンタップ/R
(ニトロール注5mg/50mg/100mg)
・イソコロナールRカプセル
(ニトログリセリン錠)
・イソニトール錠20
(ニトログリセリン注-ACC)
・イソピット
(ニトロシンパフ)
・イソモニット錠20mg
(ニトロスロー錠)
・イブステン錠5
(ニトロダームTTS)
・エスタット錠5mg
(ニトロバイド錠5mg)
・L-オーネスゲン錠
(ニトロフィックス5/10)
・カリアント錠10
(ニトロペン錠)
・カリアントTPカプセル
(ニトロラム)
・冠動注用ミリスロール0.5mg/10ml
(ニプラノール点眼液)
・コバインター錠5mg
(ハイパジールコーワ錠3/錠6)
・コンスピット錠
(ハイパジールコーワ点眼液)
・サークレス注0.05%/0.1%
(バソレーターRB2.5)
・サワドールL錠
(バソレーター注5mg/注50mg)
・サワドールテープ/S
(バソレーターテープ)
・ジアセラL錠
(バソレーター軟膏)
・シグマート錠2.5mg/5mg
(フランドル)
・シグマート注2mg/12mg/48mg
(フランソルテープS)
・シグランコート錠2.5mg/5mg
(ペネティISDNテープ)
・ジドレンテープ
(ヘルツァーS)
・シベラント錠5mg
(ヘルピニン-Rカプセル)
・シルビノール錠5mg
(ホクスノールLカプセル)
・硝酸イソソルビド錠
(ミオコールスプレー)
・硝酸イソソルビドテープ
(ミニトロテープ)
・ステンベルガー錠5mg
(ミリステープ)
・スレンドミン錠
(ミリスロール注)
・セラモンテ錠
(ミリスロールテープ)
・ソプレロール錠20mg
(メズサビド錠5)
・タイシロール錠20mg
(メディトランステープ)
・ニコランジス錠2.5mg/5mg
(メディトランスニトロ)
・ニコランタ錠5
(ラブノールRカプセル)
・ニコランマート錠
(リファタックL錠)
・ニトソルビド注0.05%/0.1
(リファタックテープS)
・ニトプロ注
(リベラステープ)他

併用禁忌薬にないからといって、服用するのは危険です。
薬を服用している場合は、必ず医師に相談してください。
グレープフルーツを食べたり飲んだりしてしまうと、作用が強く出てしまう恐れがあり、 更に、副作用も強く出る可能性があるので注意が必要です。

ステンドラを服用出来ない方

■ステンドラに含まれている成分に、アレルギーをお持ちの方
ステンドラの成分にアレルギーをお持ちの方は、アレルギー反応を起こしてしまう為、服用できません。

■硝酸剤や一酸化窒素(NO)供与剤と使用中の方。
狭心症や不整脈のお薬とステンドラを絶対に併用しないで下さい。
ステンドラは血管を拡張する事で血圧が低下します。そこへ、血圧を低下させる作用のお薬を更に飲んでしまうと、血圧が下がり過ぎて大変危険です。
血圧が低下しすぎると全身へ血液が流なくなってしまう恐れがあり、脳への血液不足では失神などが起こり、心臓への血液不足などで死亡事故も起こっています。

▼ステンドラと併用禁止
・硝酸剤
・一酸化窒素(NO)供与剤
・抗不整脈薬

■性行為を行うだけの体力が無い方(医師から止められている方)
高齢や心疾患などを既に患っていて、医師に性行為自体を止められている方などは、ステンドラを服用できません。また、医師にステンドラの服用を禁止されている方は服用出来ません。

■半年以内に心筋梗塞や脳梗塞・脳出血の既往歴がある方
半年以内に心筋梗塞や脳梗塞・脳出血を患っている方は、ステンドラは服用できません。

■重度の肝機能障害の方
ステンドラの成分アバナフィルは、肝臓で代謝される為、肝機能障害で正常に代謝されない場合、排出に時間がかかったり、通常以上の血中濃度になってしまう恐れがある為です。

■低血圧の方又は、高血圧の治療をおこなって血圧のコントロールがされていない方
臨床データがない為、低血圧(最大血圧90mmHg未満または最小血圧が50mmHg未満)又は血圧のコントロールをされていない高血圧(安静時収縮期血圧170mmHg以上、又は最小血圧が100mmHg以上)の方は、安全性の確認が取れていない状態なので、ステンドラの使用が禁止されています。

■網膜色質変性症(進行性の夜盲症)の方
ステンドラを服用すると、網膜色質変性症を悪化させる恐れがある為、ステンドラの服用が禁止されています。

■ステンドラの併用禁忌まとめ
・ステンドラにアレルギーをお持ちの方
・硝酸剤など併用禁忌薬を使用中の方
・性行為を止められている方
・半年以内に心筋梗塞・脳梗塞・脳出血の既往歴がある方
・重度の肝機能障害の方
・低血圧の方
・高血圧で血圧コントロールをされていない方
・網膜色素変性症の方
上記にあてはまる方は、ステンドラを使用する事が出来ない可能性があります。ステンドラを使用する前に、医師又は薬剤師に使用しても問題ないか必ず確認をして下さい。