| 成分名 | 結合型エストロゲン |
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| 適応症状 | 卵巣欠落症状/卵巣機能不全症/更年期障害/腟炎(老人、小児および非特異性)/機能性子宮出血
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| 簡易説明 | 女性ホルモンである卵胞ホルモンを補充することにより、卵胞ホルモンが影響する婦人科疾患を改善します。
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| 処方可能な診療科目 | 産科/産婦人科/更年期外来/女性外来など |
| 健康保険の適応 | 健康保険適応 |
| 病院で処方してもらう時の費用目安 | 診察料などの目安:約1000円~5000円程度
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| 厚生労働省による認可、または発売年月日 | 1999年8月発売開始 |
| 国内のジェネリック認可 | ジェネリックなし |
| 関連製品(先発薬) | プレマリン錠0.625mg【製薬メーカー:ファイザー社】
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| 関連製品(ジェネリック) | - |
| 効果・作用 | 結合型エストロゲンは、女性ホルモンとして働く「卵胞ホルモン薬」です。閉経前後に少量を用いることで、更年期障害にともなう不快な症状が改善されます。とくに、のぼせや発汗など血管運動神経症状に効果が高いです。
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| 使用方法 | 【錠剤の場合】
【クリームの場合】
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| 副作用 | ■結合型エストロゲンの主な副作用
結合型エストロゲンには、副作用が起こる可能性があります。
■結合型エストロゲンの副作用(重度)
■上記以外の副作用
重篤な副作用の発生率は低いですが、用法や用量を間違えると命に危険を及ぼすような、重篤な副作用が発生する恐れもあります。
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| 使用に注意が必要な方 使用出来ない方 |
■結合型エストロゲンを配合した医薬品の添加物に、アレルギーをお持ちの方
▼プレマリン錠0.625mgの有効成分
【使用に注意が必要な方】
【使用出来ない方】
上記にあてはまる方は、結合型エストロゲンを使用する事が出来ない可能性があります。
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| 併用禁忌薬 | 【併用注意薬】
上記の併用禁忌薬に入ってないからといって、むやみに他の医薬品と併用するのは危険です。
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| よくある質問 |
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